XperiaのUSBケーブルはマイクロ型?でした。
一般的じゃないみたいで電気屋さんでは売ってなく(Mini型は売ってるんだが)
ネットで色々見てると充電できないタイプもあるようで(結線の問題だね)
いろいろみてみました。
で、下記のアマゾンで売ってるやつが安くて充電・リンクにも使えてます。
XperiaのUSBケーブル
2010年4月15日初期型 macbook air にSSD入れてみた
2010年4月11日ひょんなことからmacbookairを入手したのでSSD入れてみた
・部品類
macbook air 初期型
DVDドライブ
iodata 外付けdvdドライブ DVR-U24E
SSD
Photofast G-monster 32G
GM18M32EZIFV4
・取り付け
下記が参考になります
Ascii.jp
ボーっとしてても時間はすぎてゆく
・作業について1
取り付けについては、バージョンによってSSDとフィルムの取り付けが逆になる場合もあるようですが、今回は普通に付いた。
普通というか、取り付けた際に、SSDのラベルが上(見える)であった。
・作業について2
取り付け後にOSXのDVDで起動してディスクユーティリティで見た際に認識されなかったが、
PRAMクリアで認識(ディスクユーティリティ)でき、インストールまで終了
PRAMクリアについては下記が参考になる
Apple
・取り付け後の感想
たしかに反応がよくはなってる。ただ、HDと違って容量的に高いので、個人的には難しいかも。
またMLCだからSSDとしては不利な点があると思うけど、10年使うわけじゃないし、普通に使ってればAirの方が壊れる方が早い気がするw
一番うれしいのは静穏化じゃないかなと思ったり。バッテリー消費への利点はよくわからない
オンラインゲーム ライトソウル の更新
2010年3月3日無料で遊べるオンラインゲームですが、
今日の更新で目標の更新はひとまず達成。
長かった….
今後の更新はもちろんやりますが、ストーリーとしての第1段階が
無事にアップできたで一息つけるかなと。
今後については、ゲームシステムのいじりというよりは
キャラクターやイベントの増加にまずは集中かなと。
もうひとつ、他のプラットフォームへの移植も進めてます。
まあ、親玉のPC版が第1目標を突破してくれたので動きやすくなります
願わくば、利用者の皆様が増えて笑顔とかがもう少し見えるようになると
いいなと思っております。
Software Design 総集編 【2000~2009】(DVD付)
2010年2月7日Software Design 総集編 【2000~2009】(DVD付)
昔から買ってて、本の形で持ってるのだが、これで処分できるか^^;
場所とるからね(涙
それにしても、雑誌業界不況なのだろうけど、まだまだがんばって欲しいものです。
入門Mercurial Linux/Windows対応 買ってみた
2010年2月7日書店に行ったらGIT本とMercurial本があったんで両方立ち読みしてみた^^;
結果としてMercurial本買った。
理由としては、
GIT本がGITについて細かく説明してて、
使い方とかはちょと分かりづらいのに比べ
Mercurial本は”とにかく使え”って感じの本だったから。
いや、GITとかMercurialについてはうわべが分かれば私はいいので、
正直、背景とかはどうでもよかったり….使って仕事にとっとと生かしたいという感じ。
なので、Mercurial本にしてみたです。
基本的にTortoiseHGはあまり書かれてなくて、コマンドラインがメインではある。
ただ、コマンドについて書かれていればTortoiseHGも使えると判断してます。
現在Mercurialで管理してますが(Win,Linux環境)満足ですね
Win使ってるとどうしてもGUIで済ましたくなるけど、
一度はコマンドラインでやるべきだなと思いました。
いまはほとんどTortoiseHGですがw
GITとかBazaarとか試してMercurial + WinMerge で落ち着きましたです。
メルコのBHC-US01/GPをvistaで使う
2010年2月7日BHC-US01/GP
販売終了してますが、メルコのシリアル<>USB変換ケーブルです
Xpまではメルコのページでドライバが用意されてますが、VIST/Win7には無い
vistaの互換情報
には対応予定とあるけど、ま、
”やる気が無い”
だろうし、今さらだよねって諦めるかと思ったら、下記のサイトに….
こっそりと。
ありがたい。ということで上記で紹介されてるページからファイル落としてきましたよ
Prolific社
ここからのOEMだったのか、下記のファイルを落として使ってみました
PL2303_Prolific_DriverInstaller_v110.zip
結果としてはVISTAでも利用できてます。たぶん、Win7でも動きそうな気もするけど(未確認)
これで新しく買わなくて済みます^^V
eclipseが重いと思ったら
2010年2月6日最近、eclipseのプラグインが増えたり、
ソースが増えたりしてきて、重さを感じるようになった。
そういえば、起動時のオプションとかいじってねえ。
ということでやってみた
何も設定しなければメモリ(ヒープ)は256M
256だと結構ぎりぎりになってるようなので余裕をもって?
512Mにしてみる(1024でもいいと思うけど、そこまでは…)
例:512M
D:\eclipse\eclipse.exe -data ワークスペース -vmargs -Xmx512M
-vmargsは javaVmのオプション使うってやつらしい
-Xmxは文字通りメモリ
うちの場合だとこれでかなり改善。
特にEclipse3.5使ってたりするとかなり利くと思われる。
もう少し、メモリ詰めたらなあ、もっと軽くなる予感はある….
pgpool2の設定
2010年1月26日インストールが終わったら設定です。
pgpooladminもあるんだが、今回はコマンドオンリーで。
また、今回はレプリケーションモードを利用する
・設定(レプリケーションモード)
cd /usr/local/pgpool2
ユーザーパスワード作成
bin/pg_md5 –p
パスワード入れるとハッシュコードが出るのでそのコードを下記に書く
cp etc/pcp.conf.sample etc/pcp.conf
vi etc/pcp.conf
–
postgres:ハッシュコード
–
cp etc/pgpool.conf.sample etc/pgpool.conf
vi etc/pgpool.conf
–
listen_addresses = ‘pgpoolのアドレス’
replication_stop_on_mismatch = true
backend_hostname0 = ‘サーバ1のアドレス’
backend_port0 = サーバ1のポート
backend_weight0 = 1
backend_data_directory0 = ‘サーバ1のdataの場所’
backend_hostname1 = ‘サーバ2のアドレス’
backend_port1 = サーバ2のポート
backend_weight1 = 1
backend_data_directory1 = ‘サーバ2のdataの場所’
replication_mode = true
load_balance_mode = true
recovery_user = ‘postgres’
recovery_password = ‘リカバリのユーザーパスワード’
–
これで起動できる。
起動後、下記のコマンドでいろいろ確認可能
・ノード数
pcp_node_count 10 localhost 9898 postgres パスワード
・ノード状態(0なら0番のノード)
pcp_node_info 10 localhost 9898 postgres パスワード 0
pgpool2 を centosに入れてみる
2010年1月25日pgpool2についてはこちらが詳しいです
pgpool2はpostgresql7,4以降に対応したツールですが、
レプリケーションやパラレルクエリなど多機能なツールです。
今回は下記の前提でインストールしてます
・postgresql 8.3をソースからインストール済み (/var/lib/postgres)
・ユーザー postgresを作成済み
・pgpool2はソースからコンパイル、インストール
・インストール先を作成済み(/usr/local/pgpool2)
pgpool2はこちらからダウンロードできます
今回は2.3.1を落としてきてます。
–
tar zxvf pgpool-II-2.3.1.tar.gz
cd pgpool-II-2.3.1
./configure –prefix=/usr/local/pgpool2 –with-pgsql=/var/lib/postgres
make
make install
–
ソースからpostgresqlを居れず、パッケージなどから入れてる場合は–with-pgsqlは要らないかもしれません。
最後にインストール先をpostgresの権限にしときます。
chown -R postgres:postgres /usr/local/pgpool2/
・pgpool-recoveryを入れる
こっちはpostgresユーザーでやれるのでソースを見れる場所において作業
postgresユーザーはpostgresqlをインストールしてあればあると思う。
postgresqlのライブラリを利用するので環境読んでる(.bashrc)
–
chmod a+rwx -R /tmp/pgpool-II-2.3.1
su postgres
source ~/.bashrc
cd sql/pgpool-recovery/
make
su (rootになる)
・pgpool-recoveryを入れる
こっちはpostgresユーザーでやれるのでソースを見れる場所において作業(/tmpとか)
postgresユーザーはpostgresqlをインストールしてあればあると思う。
postgresqlのライブラリを利用するので環境読んでる(.bashrc)
–
cd /tmp/pgpool-II-2.3.1/sql/pgpool-recovery/
make
cp pgpool-recovery.so /var/lib/postgres/lib/
cp pgpool-recovery.sql /var/lib/postgres/share/
cd /var/lib/postgres
psql -c “\i share/pgpool-recovery.sql” template1
–
・自動起動
ソースディレクトリにredhatというディレクトリがあるのでそこからコピーして使う
rootでの作業
–
cd redhat
cp pgpool.init /etc/init.d/pgpool2
chmod u+rwx /etc/init.d/pgpool2
vi /etc/init.d/pgpool2 を修正
–
killproc /usr/local/pgpool2/bin/pgpool
–
cp pgpool.sysconfig /usr/local/pgpool2/etc/
chown -R postgres:postgres /usr/local/pgpool2/
pidファイルの場所を作成しておく
mkdir /var/run/pgpool
chown postgres:postgres /var/run/pgpool
chmod 777 /var/run/pgpool
–
その他、pgpool関連の設定については、まとめページが参考になるかと
pgpool2についてはこちらが詳しいです
SRA OSS社のプレゼン資料
2010年1月25日http://www.sraoss.co.jp/event_seminar/material.php
postgresqlを改良してPowerGresを売ってたり、OSSへ貢献したりしてる会社ですね
プレゼン資料を公開してくれてるが、これがよくまとまっててありがたいです