centos5には標準でphp 5.1系が入っているんだが、 soycmsとか使いたいので5.2系がいるとのこと。
(追記 2009.1.27)
当方、Centos5.1(もしくはCentos5.0)をインストール時に何も選ばない(apache,postfixくらい)状態でインストールして下記を行っています。
他の環境の方はご注意くださいm(__)m
標準でははいらんようなので、ネットで調べたら下記のページを発見。
情報感謝感謝。ということでほとんど上記のページまんまですが、こちらでやったことを
1. 古いphpを削除
yum remove php
yum remove php-devel
yum remove php-common
yum remove curl
yum remove curl-devel
2. 取得先のGPG-KEY取得
rpm –import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
3.取得先を設定する
vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
[utterramblings]
name=Jason’s Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
4.インストールする
yum install php
yum install php-devel
yum install php-comon
yum install php-gd php-mbstring php-pdo php-mycrypt php-mysql php-ncurses php-xml
5.yum update で必要の無い物をとってこないようにする
vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
下記のenableを0にする。updateで使われなくなる
[utterramblings]
name=Jason’s Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
これやったら、amavaisedなど削除されて、マシンの挙動がおかしくなりました。
phpインストールする段階で有効なのでしょうか?
今までインストールしていたphpツール類はインストールしなおしということでしょうか?
まず、これをやったときの環境が下記の通りです(現在は5.2なので確認ができません)
・Centos 5.1
・Centosインストール時にほぼ何も選ばずにインストール(apache,postfixくらいしか選んでません)
amavaised(これは私よくわらから無いのですが)については、私はインストールしてなかったのかもしれません。
また、Centos5.2で試していないのでもしかしたら環境が異なって問題が発生しているのかもしれません
基本、自己責任でしょ。
> Blog主
依存関係は yum がよしなにやってくれるので、remove は不要かと。
ただし、Jason’s Utter Ramblings Repo を disable したら、その後の yum update で依存関係にあるほかの rpm のアップデートで転ぶ可能性もあります。
いずせにせよ、最後はやっぱり自己責任ということで。
コメントありがとうございます。
環境がそれぞれなので難しいところです。
ただ、説明がたりない部分があったかもしれないので、
コメント等は今後に生かさせていただきます。