光ポータブルルータとPHS300比較してみた

2010年8月14日

光ポータブル用ルータと phs300との違い

1:バッテリ
PHS300はおよそ2時間程度しか持たないので光ポータブルのルータが4時間以上もちそうな感じからすると
そろそろ変えてもいいかもしれない

2:モデム機能
PHS300にはSIMを直接刺すことができないため、USBモデムをカマス必要がある。
意外とUSBでの接続ってのは物理的に怖いことになってたりするので、
この点でも光ポータブルはいい感じ。

3:有線LANへの接続
PHS300は基本的に宅内ネットワークに接続できない。光ポータブルのルータはドックを返して宅内LANに有線接続もできる点は便利かもし

光ポータブルのルータ試してみた。

2010年8月14日

光ポータブルのSIMロックフリ版が届いたのでテストしてみた。

・測定サイト
Usen 速度測定サイト
http://www.usen.com/speedtest/top.html

・測定環境
Bフレッツ  ハイパーファミリータイプ  
プロパイダ  OCN
無線ルータ1 メルコ WHR-HP-G300N 11g接続
無線ルータ2 PWR-100F (光ポータブル レンタル品 SIMロックフリー)
測定パソコン imac (2009 late)

・測定1 Bフレッツ<>無線ルータ1(11g) <>imac
14Mbit/s

・測定2  willcom core 3G <> 無線ルータ2(11g) <> imac
0.15M bit/s 〜0.5M bit/s

・測定3  某黒SIM <> 無線ルータ2(11g) <> imac
0.34M bit/s 〜 0.6M bit/s

Core 3G はドコモの回線をWillcomが借りてるサービスで月額プロパイダ込約7000円。
山でも使える可能性が高いので契約してる訳だが、コストがね。速度は十分でしょ。山の中だし。

某黒い奴については、山の中ではほぼ使えなかったのだが、いつの間にか改善されてるようだ。
ただ、不安定、非情に不安定、もっと頑張ってくれないとメインで使えない。

ちなみに、盛岡みたいにある程度の都市に行けば双方とも1Mbit/sを超えてたので、田舎がだめなだけかも。

Google apps engine for python

2010年6月23日

いつもはJavaでやってるけど、興味あってpython版も入れてみる

・python 2.5

http://www.python.org/download/

・google apps engine sdk for python

http://code.google.com/intl/ja/appengine/downloads.html

・eclipse 用プラグイン
pydev

http://pydev.org/manual_101_install.html

sim

2010年5月27日

smile.world
dna1trop
so2t3k3m2a

a.willcomcore.jp
wcm
wcm

MBRが壊れた

2010年5月9日

LinuxとかWindowsとかいろいろ入れてたらHDDのMBRが壊れたようだ。
KnoppixでFDISKやってみたけど、エラーが出てどうにもならない。

XPとかはリカバリディスクしかないので使えない。
と思ったら、同じような方は他にも居るようで、
下記の方のページを参考に FreeDosにて解決。
MBRの修復

FreeDosはFULL版を。MBRの修復にはFDISKがいる(fdfullcd.iso)
Freedos

上記のページでも出ているが一応、MBRの復活までの手順
1. Freedos を焼く、起動
起動したら1を選んで立ち上げる
あとは、FreeDOS LIVE (HIMEM等はつけてもいい)で起動

2.mbr修正
fdisk /info にてディスクを確認

fdisk /mbr ドライブ番号  にて修正

修正はあっという間に終わる。

Xperiaのバッテリを非純正で使ってみた

2010年5月9日

Xperiaのバッテリーを買ってみたのでちょとテスト。

・使用した物
標準バッテリ:3.6V 1500mAh
サードパーティバッテリ:3.7V 1800mAh
ソニエリバッテリケース
純正USBケーブル

・充電方法
ソニエリで売ってるバッテリーケース+純正USBケーブルをMacのUSBポートに接続

・使用環境
WiFi、Bluetooth、GPS、Gmail同期等の同期サービスON,3GはOff
液晶は常時点灯

・使用したソフト
バックグラウンド  twidroid
フォアグラウンド  nswPlayerにてMP4連続再生
※たまに電話してます

・充電時間
純正バッテリ       約4h
サードパーティバッテリ  約4h

・使用時間
純正バッテリ       約4h
サードパーティバッテリ  約6h20

Linkstation に繋がらない

2010年5月8日

XP Homeからファイル共有で繋がっていたのに、いきなりパスワード入力で蹴られる

いやはや、なんどか試して、ようやく、Linkstation側のユーザを削除、作り直しで決着

うーん、あまりこういうのは好きじゃないな(好きな人はいないだろうが)…..

mac でFTP転送

2010年5月8日

Windowsからの移行なのでFFFTPっぽいやつを探す。
可能ならWindows用もあればなおよし、ということで、見つけたのが
FileZilla 日本語ミラー

使い勝手もいいし、更新も早いしでいい感じかと。
ただ、マック使いには違和感あるらしい

Google App Engine の解説書

2010年5月3日

いろいろ出てるけど、下記をかたっぱしから買ってみた感想。

おすすめは、黒いやつかな。ただ、ひがさんの本が出るならそれもありだと思う
Google App Engine for Java実践クラウド・プログラミング

・とりあえず、さわりを理解できればOkって感じなら

内容はほんとに薄い。ただ、すぐ読める。わかった気になるw

1:入門 Google App Engine for Java

Javaでeclipse を使ってさわりのプログラムを作成してます

2:Google App Engineプログラミング入門

Pythonでさわりを紹介。PythonでのGAE本は希少

・本格的入門したい

1:内容は濃い。ただ、フレームワークを使う感じではない、データストアとかきちんと紹介

Google App Engine for Java実践クラウド・プログラミング

4月現在、最後発だけあってしっかりまとまってます。
Java + Jqueryでのデモプログラムあり。データストアとかも紹介してます。
値段は高いだけあるかと。

2:Google App Engine for Java [実践]クラウドシステム構築 (WEB+DB PRESS plus)

技評社からの本。さすがによくまとまってます。GAEでの制約をきちんと紹介してるので
持っていた本ではある。サンプルは少ない。

seasar2の入門書

2010年4月23日

seasar2は”枯れた”フレームワークになってきており、
ある意味安心して使えるようになってます。
ただ、安定してるからこそ?目立たなくなってますが
使う側からすれば作る方に集中できるということでもあります。

ただ、プロジェクトに様々なツールがあるために、
どっから手をつけていいのかわからなくなるのもあるのですが、
今回まとめ?的に書籍が出てるので、今後は下記3冊が最初に読んどけ?ってことになるかと。

主流なのはSAStruts + S2JDBCだと思いますが、SAStrutsじゃなければTeedaもかなりいけます。
うちはTeedaが主流だったりするけど、SAStrutsも使ってます。
できればSAStruts、Teeda両方を使ってみるのがいいかと思います。
根本はSeasar2だけどWEBアプリということではプレゼン層の扱いが違うか。
Teedaはかなり大きなプロジェクトだけどTeedaで完結するし、
SAStrutsについてはMaayaとの連携を取り入れたりと、それぞれ違いが結構あるかと。

1:SAStruts

・Seasar2入門

Seasar2の生みの親のひがさんが書かれた書籍です。
SAStrutsの入門編としてわかりやすいです。

・Seasar 2 徹底入門 SAStruts/S2JDBC 対応
4月に出たばかりの書籍です。かなり厚く、大きな書籍でありますが、
内容は分かりやすい。SAStruts意外にも幅広く紹介されてます。
リファレンスとして使えます。
また、あまり他で紹介がないのですが、バッチ処理でかなり使える
S2Chronosについても紹介されてたりして必携だと思います。
上記のSeasar2入門が読み終わったら徹底入門って流れがよろしいかと

2:Teeda

SAStrutsに押されまくってますが、正直簡単さからすればこっちでしょうし、
携帯電話無視できるならこっちを選択します。
ただ、書籍的には下記だけになるのでちょとさみしいかな。
また、S2JDBCではなく、S2DAOを利用してるところもポイントかと。